登別市

年間350万人が訪れる圏内を代表する温泉地

名前の由来は、アイヌ語の「ヌプルペッ」(色の濃い川)という意味から。明治2(1869)年、太政官布告により仙台藩白石城主の片倉小十郎邦憲が幌別郡の支配を命ぜられ、この地の開拓が始まりました。
明治39(1906)年には、幌別鉱山の開発が本格的に進み、金、銀、銅、硫黄の採掘が行なわれ、なかでも硫黄は大正5(1916)年から大正8(1919)年にかけて日本一の産出量でした。
登別温泉は自然湧出量1日1万トン、源泉温度45℃~90℃。この温泉の魅力は硫黄泉や食塩泉、鉄泉、明ばん泉など多種類の源泉がわき出していること。「温泉のデパート」と称されています。
本市は支務洞爺国立公園の中核に住置し、登別温泉を抱える北海道有数の観光都市であるとともに、本道で最も進んだ重工業地帯の室蘭工業圏の一翼として発展してきました。約5万人の人々が暮らしています。

登別市公式HP:
http://www.city.noboribetsu.lg.jp/
登別観光協会公式HP:
www.noboribetsu-spa.jp/